園長のつぶやき

小動物から学ぶ命の大切さ

 10月2日(金)はお天気が良く、絶好のお散歩日和でした!!

 どのクラスも、農道や近くの神社などにお散歩に出かけたのですが、天気の良い日は少し動いただけで汗ばんでしまい、子ども達は「暑かった!!」「汗かいた」と帰ってきたのでした。

 ちゅうりっぷの組の子ども達は、手作りの虫めがねを持って農道へ行き、さまざまなものを見てきたようです。

 「ただいま~」と帰ってきたK君。

 「K君。虫めがねで、何見で出来たな?」と聞いてみると、

 「おんぶバッタみつけた!」「おっきいバッタさ、ちっちぇバッタおんぶしったけよ」と教えてくれ、小さいバッタは子どものバッタだというのです。

 「K君・・・」2歳児のK君にはまだ言わずにおこうと思いました。

 この間はばら組のH君が、飼育箱にお腹の大きなカマキリを入れて見せに来てくれました。エサとなるイナゴが飼育箱の中にたくさん入っています。カマキリは生きた虫しか食べないことを知っていたH君でした。

 少し残酷かもしれませんが、子ども達はこのように実体験から自然界の厳しさ・自然のサイクルの成り立ちを学んでいき、命の大切さがわかっていくのだと思います。

 豊かな自然はさまざまなことを教えてくれます。

 


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