園長のつぶやき

自然に挨拶ができる子ども達をみて

 新年号の令和になった5月も今日で終わり、あっという間の1カ月だったように思います。

 昨日、庄内の八幡公園へ園外保育に出かけました。天気が良かったので、当園の子どもだけでなく他の園の子ども達もやって来ました。同じ遊具で遊んだり、同じことを真似してみたり・・・。子ども達は自然と打ち解け、友だちとして受け入れながら一緒に楽しむ姿に、柔軟性の素晴らしさを感じました。お昼が近づくと、他の園の子ども達が集合し帰り始めました。すると、遊具で遊んでいた子ども達が「さようなら」、「バイバイ」と手を振っていたのです。子ども達から自然に出た行動を目にして、私の中に初夏の清々しい風が吹いたように思いました。

 


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