園長のつぶやき

おじいちゃん、おばあちゃんと一緒の芋煮会

 今年も老人クラブの方々と一緒に芋煮会を行ないました。年齢毎にできる形での参加です。0.1歳児はこんにゃくちぎりでお手伝い。冷たくてプルプルした感触に、「これ何?」と少し不安そうな表情の子ども達でしたが、こんにゃくに切れ目を入れてあげると、力いっぱいちぎっていました。2歳児はそれに加えしめじにも挑戦。一本ずつ上手に分けていましたよ。3歳以上児は包丁を使ってのクッキング!!硬い人参やさつまいもよりも、柔らかい油揚げや豚肉・葱の方が力の加減が難しく、思うように切れません。グループに入ってもらったおじいちゃん、おばあちゃん達は「指切ねがのー」と気がきではないようでした。ホールでの会食は、おじいちゃん、おばあちゃん達と一緒。会話を楽しみながらおいしくいただき、何度もおかわりをした子ども達です。

 帰るとき、「毎日保育園さ、来っでいだの!」「もしぇけの~(楽しかった)」と言っていたおじいちゃん達。子ども達だけでなく、おじいちゃん達も楽しんでくれたこと、また来たいと言ってくれたことが何よりも嬉しく思いました。

 ほんわかしたおじいちゃん・おばあちゃん達の温かさが、子ども達に安らぎをもたらしてくれています。核家族で、普段おじいちゃん・おばあちゃんと接することができない子ども達にとっては、毎年とても貴重で大切な時間になっているのです。

 


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